短期研修コース(カリキュラム2)

一日コースの例

時 間 カリキュラム
9:30〜9:40 (10分) 1. はじめに
  • 教育研修の進め方
9:40〜10:30 (50分) 2. 適正な実験動物と動物実験
  • 実験動物学総論、動物実験の必要性、歴史
10:30〜11:00 (30分) 3. 動物実験の法規制
  • 動物愛護管理法、カルタヘナ法
11:00〜11:30 (30分) 4. 実験動物の育種繁殖
  • 系統育成、系統命名法(近交系,Tg,KO,KIなど)、繁殖の実際
11:30〜12:00 (30分) 5. 実験動物の医学への応用(In vivo実験医学の概念)
  • ヒト疾患モデル、生殖工学、発生工学
昼食 (60分)
13:00〜13:30 (30分) 6. 実験動物のバリア飼育施設と設備
  • 空調機、高圧蒸気滅菌機、ケージワッシャーなど
13:30〜14:20 (50分)
(休憩10分)
7. 実験動物の飼育管理と器材
  • マウス、ラット
14:30〜15:20 (50分)
(休憩10分)
8. 実験動物の飼育管理と器材
  • サル類、マーモセット、イヌ、ブタ
15:30〜16:00 (30分) 9. 品質管理とモニタリング
  • 微生物、遺伝、特性
16:00〜16:30 (30分) 10. 実験動物施設の紹介
  • 実中研の施設見学またはビデオ視聴
16:30〜17:00 (30分) 11. まとめ
  • 質疑、アンケート記載

*詳細はホームページからメール【edu@ciea.or.jp】でお問合せください。

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