総合研修コース『旧AETセミナー』(カリキュラム1)

開催日程: 毎年4月開講〜翌年3月終了(毎月1回・土曜日開催)

内 容 : 講義10回・実技2回(修了式含む)

お問合せ:ホームページからメール【edu@ciea.or.jp】でお問合せください。

はじめに

  • 教育研修の趣旨、進め方
  • 動物実験の過去〜現在
    (4/20)

総論 : 実験動物学概論

Ⅰ. 実験動物学概論(2日間)(4/20,5/11)
  1. 適正な実験動物
  2. 適正な動物実験
  3. 実験動物学(マウス・ラット)の基礎知識
    • 1)解剖と生理、発生
    • 2)育種繁殖
    • 3)飼育環境の統御
Ⅱ. 動物実験に関する倫理と法令・規則(1日間)(6/15)
  1. 動物愛護管理法と動物実験委員会の役割
  2. 遺伝子組換え生物とカルタヘナ法
  3. その他の法令と規則

各論 : 飼育管理

Ⅲ. 飼育管理の実際(2日間)(7/20,8/17)
  1. バリア飼育施設と設備
  2. SPFマウスの飼育管理
  3. 無菌マウスの飼育管理
  4. 遺伝子組換えマウスの飼育管理
  5. コモンマーモセットの飼育管理
  6. 他サル類の飼育管理
  7. ブタ(ミニブタ)、イヌの飼育管理

実技:動物実験技術

Ⅳ. 動物実験基本技術(3日間)(9/28,10/19,11/16)
  1. 動物実験の基本技術
    • 1)動物実験の計画と実施(講義)
    • 2)マウスを用いた基本操作(実技1)
    • 3)マウスを用いた基本操作(実技2)

品質管理

Ⅴ. 品質管理とモニタリング(1日間)(12/14)
  1. 品質管理と微生物モニタリング
  2. 遺伝モニタリング
  3. 特性モニタリング

実験動物と医学研究

Ⅵ. 実験動物を用いた医学研究(2日間)(1/18,2/15)
  1. 遺伝子組換え動物の医学研究への利用
    • 1)遺伝子組換え動物の歴史と開発の実際
    • 2)遺伝子組換えマウスの研究への利用
    • 3)ヒト化マウスの開発と利用
  2. 遺伝子組換えコモンマーモセットの開発と利用
  3. イメージング解析技術による病態評価

認定試験(認定証の発行)

  1. 実技試験(実技初日)
  2. 全講義に関する筆記試験(講義最終日)
Ⅶ. 講演・修了式(1日間)(3/7)
  1. 医学と動物実験(講演)
  2. 修了認定証授与

PAGE TOP

Copyright © Central Institute for Experimental Animals